Search
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
New Entries
Recent Comment
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
きっと泣くよね!
0
    平日17時から3時間ぐらい
    もうすぐ3歳になる孫の面倒を見ています。うちから近いのと、両親の勤務先が遠いので、保育園にお迎えに行って夕飯を食べさせ、時にはお風呂に入れ、送り届けます。まわりからは「大変じゃない?」とか「甘え過ぎだよ。」とか言われることがあります。確かに楽ではありません。子どものご飯ひとつでも毎日のことになると頭をかかえてしまうし、帰るまでうちの中は片付かないし、反抗期にさしかかっているので、言うことをきかないし・・・・。今だけだよなぁ、可愛いのは。中学生になったら寄っても来ないだろし、今だけでもなついてくれるのはありがたい!いやいや、私が死んだ時、誰よりも泣いてくれるだろう。それで充分だわ!目先の感謝を要求するのではなく、私が死んだ時泣いてくれるだけでいい。孫が号泣してくれるなんて、何という幸せ!とまぁ、こんな勝手な想像をしながら孫育てをしています。「婆ちゃんが死んだ時は泣いてね!婆ちゃんは天国で見ているからね!」
    posted by: hadojuku | - | 19:40 | comments(0) | - | - | - |
    ネタ探し
    0
      私の父はある月刊誌に毎月原稿を載せていました。今は亡くなりましたが、毎月書くということは、さぞ大変なことだったと思います。父はよく「気を配っていれば何でもネタになり、書けるものだ。」と言っていました。入院した時も「キョロキョロして探している」と言っていました。私は父の足元にも及びませんが、毎日ブログを書いているので、父の言っていたことがよくわかります。こんなブログですが、約13年間毎日ブログを書いているので、ネタ探しには神経をつかっています(のつもりです(笑)・・・・)。新聞を読んでいても、これ、発信できる、とか、人から言われたこと起きたことを、これ、つかえる!とか、すぐにブログに結びつけてしまいます。そこで大変感心することがあります。新聞に毎日掲載される四コマまんがです。毎日あれだけよくネタが見つかるものだ、といつも感心しているのです。自分がブログを書いていなかったら何も感じなかったでしょう。つたないブログですが、時々「読んでるよ〜」と声をかけられると、嬉しい反面、もっとまともなことを書かなくちゃなぁと思ったりします。
      私は少しは父の気質を受け継いでいるのかもしれません。その父の20回めの命日が昨日でした。父の言っていた「ネタ探し」に今日もキョロキョロしています(笑)。
      posted by: hadojuku | - | 11:23 | comments(0) | - | - | - |
      真夜中の演説
      0
        最近、深夜の1時頃に目が覚めるようになりました。すぐに眠りにつけない時YouTubeを聞いています。誰の?そう、山本太郎氏です。真夜中にド迫力のある山本太郎氏の演説でいっぺんに目が覚めてしまいます。小沢さんの元を離れ、令和新撰組を立ち上げた山本太郎氏の演説を聞いて心に響くものがあります。それは、良いことづくめの他の立候補者と違い、彼の魂の叫びを感じるからです。令和新撰組の候補者の中に二人の重度な身体障害者がいる話には涙がでました。彼の熱意のこもった演説は、どの候補者より真剣さ、本気さを感じます。やっと出てきてくれた!そんな思いで毎日YouTubeで彼の演説を聞いています。今、彼を応援する人が増えています。彼の演説は人の心を打つ何かがある、強さ、真心がある!今まで、いろんな方の演説を聞きましたが、ここまで心を動かされたことはありませんでした。それはきれいごとを並べる他の立候補者と違うからです。昨日もラジオで与党の政権放送を流していましたが、本当にきれいごとなんだよなぁ、ついと思ってしまいます。山本氏にはそれがない!
        選挙戦も後半に入り、ますます熱を帯びてきました。あまりテレビで中継されないのが残念です。いろんな候補者の話を聞きたい。テレビでは情報が入りにくいので、もっぱらYouTubeで聞いています。
        皆さん、選挙に行きましょう!
        posted by: hadojuku | - | 10:02 | comments(0) | - | - | - |
        映画「新聞記者」の反響
        0
          「新聞記者」という映画の反響がすごいです。絶讚される反面、ネトウヨらによる中傷も相当なもので、その数が増えれば増えるほど墓穴を掘ることがわからないのでしょうか・・・・。
          東京新聞の投書をご紹介します。
          「「この国の民主主義は形だけでいいんだ」。映画「新聞記者」の中で、松坂桃李さん演じる内閣情報調査室の若手官僚に上司が発した言葉だ。これを聞いた時、安倍政権の本質を突いた決定的な言葉に思えた。
          「老後二千万円」報告書の受け取り拒否。不可解なモリカケ問題・・・・。政権に都合の悪い事実が少しでも露呈すると、強大な力でもみ消しに躍起になる。その陰で、組織と良心の板挟みで自殺する人まで出る。「知らせない」「知ろうとしない」日常が続くことの恐ろしさを映画で痛感した。
          さて参院選。「行っても変わらない」と思いこまされていないか。劇中の「私たち、このままでいいんですか」という女性記者の言葉は私たちに向けられている。形だけの民主主義にするも、しないも、私たち国民次第だ。」
          posted by: hadojuku | - | 06:51 | comments(0) | - | - | - |
          今、ベストを!
          0
            パーキンソン病を患っているSさん。半年前に波動塾に見えました。3年近くいろいろなことをやってきました。針灸に通ったり、パーキンソンの特別セッションに通ったり、生活習慣、食生活を改めてたりしてきましたが、悪くはなっていないけど、良くもなっていないと嘆かれました。「早くよくなった体験がしたい。」「Sさん、良くなったら、良くなったらと焦ってない?良くなったらじゃなくて、今、この状態の中で自分のベストの生き方をしないと・・・・。病気が治るか治らないかは神の領域。治ることばかり考えて一喜一憂するのではなく、この状態の中で最善の生き方をしようよ。だってSさんは電車にも乗れるし、動作は遅いけど自立できてるじゃない!痛いところだってないし・・・・。」
            そう、治ることを考えることは大事なことだけど、治る治らないに捕らわれると大事なことを忘れてしまう。明日のことは誰にもわからない。今、この時をどう生きるかが大事だと思うのです。
            Sさんに力強くそのことを話すとSさんの表情が変わってきました。「来て良かった!」私の一番聞きたい言葉がでました。
            本当に明日のことはわからない。今日一日最善の日を過ごしましょう。恨みや憎しみ、悲しみをもったっていい!それをどう浄化していくかが人生の勉強。Sさんの後ろ姿を見て、私自身自分に言い聞かせたのでした。
            posted by: hadojuku | - | 18:18 | comments(0) | - | - | - |