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お天道様はお見通し
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    私は毎日の生活の中で「お天道様が見ている」をモットーにしています。目立たなくても、人知れずやっていることも「お天道様が見ている」と思えば、励みにもなるし頑張れます。
    さて、今日も「お天道様が見ている」ことをご紹介します。青山学院大学長、三木義一氏のコラムから。

    「政務活動費の不正利用が相変わらず後を絶たない。市民オンブズマンが提起している住民訴訟では、今年も全国各地で返還命令が出ている。東京の千代田区議についても、去る十六日、東京地裁が「自民党新しい千代田」と「行革クラブ」の支出の一部に不正があることを認定して百万円弱の返還を命じた。
    千代田区議の不正支出については、2017年と16年にも不正に認定した判決があり、いずれも2011年頃の支出が問題となった。この後、地方自治法が改正され、政務活動費に名称が変更され、千代田区もそれに従った。調査費から活動費への名称変更により「議員としての補助金の要請あるいは陳情活動費のための旅費、交通費」等の支出も可能になった(2012年「第六回千代田区特別職報酬等審議会会議録」)。使える範囲を広くして、住民訴訟で返還を求められないようにしようという姿勢がいじましい。
    今回判決で違法とされたのはタクシー代で、原告側がタクシーの領収書に印刷されている衛星利用側位システム(GPS)のコードを調べたところ、大半が申告とは異なる場所で降りていたことが判明したからだ。まさに、お天道様はお見通しでぃ!
    政務調査費を政務活動費に名称変更したのも危ない。だって、略すと「せいかつ費」だもん。」
    posted by: hadojuku | - | 08:37 | comments(0) | - | - | - |
    孫育ての仕方
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      時代が変わると子育ても変わります。離乳食は早い方がいい、いや、遅い方がいい・・・・。子供はできるだけ薄着で、できれば素足で、いや、足元は冷やさない方がいい・・・・。
      私も子育て中、姑の助言に首を傾げることもありましたが、それも愛情と思い直し、子育てに励んだ時期がありました。
      今度は孫の面倒をみるようになって、あら?と思うこともあります。できるだけ口を出さないようにしていますが、やっぱり子育ては私の方がベテランなのよ、という考えが頭をよぎります。つい、一言二言口に出してしまうこともありますが、お嫁さんさんは気にする様子もなく素直に聞いてくれます。
      私は男の子三人なので、自分の娘のように何でも言えませんが(これでも・・・・)、今の人は情報ももっているし、時代も違うので、私が心配する必要は全くないのです。時代時代によって育て方が違うのは当たり前!老婆心を持つなというのは無理かもしれませんが、よほどまずい時以外は、私ものんびり(なかなかそうはいきませんが)構えています。
      今、二歳の孫といる時間が何しろ楽しい!現実から別世界にきたようです。ミニカーを並べたり、ブロックで遊んだり、そうそう昨日はお相撲ごっこをしました(笑)。考えられます?(笑)
      私が子育てをしている時、親たちはさぞハラハラして見守っていたことでしょう。今、自分が孫の面倒をみるようになって親の気持ちがわかります。うるさいと思ったこともありましたが、大きな愛情だったのですね。
      順番に時が流れ、今孫と遊んでいると、私の親たちの気持ちもわかり、いつも愛情いっぱいに見守っていてくれたんだなぁと今さらながら感謝しています。
      時は流れ、その時その時で感謝を感じなから、私もまだまだ今度は孫と共に成長していきます。
      posted by: hadojuku | - | 04:28 | comments(0) | - | - | - |
      人生は尺取り虫
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        伸びる時もあれば、停滞する時もある。人生を尺取り虫に例えた人がいましたが、本当にその通りだと思います。うんと伸びたと思ったら、また止まってしまう・・・・。その繰り返しが人生なんだなぁ。だから停滞している時があっても「私は尺取り虫なんだからまた伸びる!大丈夫!」と自分に言い聞かせて落ち込むのは止めましょう。尺取り虫を思い出して下さい。長く止まっている分、伸びる時はすごい伸びですよ!そう!私は尺取り虫!
        実は「人間は尺取り虫」と言ったのは私の父です。もう二十年前に亡くなりましたが、父のこの言葉が私の励みになりました。父も悩んだり苦難にあったりすることがあっただろうに、自分を尺取り虫だと思って乗り越えたんだなぁ・・・・。
        みんなで尺取り虫になりましょう!そう、伸びたり縮んだり、それでも前進します。それでいいのです。
        posted by: hadojuku | - | 04:37 | comments(0) | - | - | - |
        譲り合い
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          連日大きな交通事故のニュースが流れ、車を運転する私は他人事でなく暗たんとした気持ちで聞いています。
          先日、混んでいる電車から降りる時、大きなトランクを押している人がいました。その後ろにも降りる人が続いており、私も降りるので列を待っていました。その時、横にいた一人の男性が「どうぞ」と私に降りる順番を譲ってくれたのです。どうせそのうち降りられるのだし、急いでいるわけでもなかったのですが、譲ってくれた気持ちが嬉しかったです。
          それから後日、今度は運転中に右折のタイミングを待っていると、やはりフラッシュをたいて譲ってくれた車があり、とても気持ちが良くなりました。こうしたことはよくあるのですが、ちょっとした気づかいが、その後の私の気持ちにも影響して、譲ってあげようという気持ちになります。反対に絶対に譲るもんか、みたいなドライバーもいて、ちょっと譲ってあげれば渋滞も解消するのになぁと思うこともあります。
          譲り合うことで、爽やかな気持ちになったり、イライラが解消することがあります。本当にちょっとしたことです。譲ったからといって大幅に時間を損するわけではなく、自分だけでなく相手にも喜ばれるなら、どんどん譲りたい。そう、さりげなく譲る、これが私の目指すところです。さりげなく・・・・。
          posted by: hadojuku | - | 07:45 | comments(0) | - | - | - |
          高等教育無償化が変だ
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            昨日のブログを中途半端で送ってしまいました。これが本物です。

            「大学等修学支援法が成立した(来年度施行)。この法律は高等教育無償化法とも呼ばれる。
            無償化といっで、その実態は、住民税非課税世帯など低所得世帯の学生に対して授業料・入学金の減免措置と給付型奨学金の支給を行うもので、無償化にはほど遠い。加えて問題なのは、支援の対象者に所得以外のさまざまな条件がつけられることだ。たとえば、高校卒業後二年までに入学した者に限るという条件。これば生涯学習の理念に反する。入学年齢で差別するべきではない。
            さらに変なのは、学生個人に対する支援なのに、入学する大学等に対して条件がつけられることだ。「勉学が職業に結びつく」「社会で自立し、活躍できるようになる」という「実践的教育」を行う大学等に限られるのだ。具体的には、実務経験のある教員による授業科目を一割以上配置し、法人の理事に産業界等の外部人材を複数任命するなどの条件が求められる。文科省がそれを確認し、確認された教育機関は法律上「確認大学等」と呼ばれる。「確認大学等」以外で学ぶ学生は、たとえそこでしか学べないものがあるとしても支援は受けられない。これは法の下の平等に反する。
            この「無償化」は、学生を人質にとって、大学に対し産業界の要求に応じる教育を行うよう迫り、大学の在り方を歪める政策だと言ってよい。」
            posted by: hadojuku | - | 04:48 | comments(0) | - | - | - |