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モロヘイヤのお茶
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    先日頂いたお茶はなんと“モロヘイヤ”。私もいろいろお茶を作りますが、“モロヘイヤ”のお茶は初めてです。なんでも畑で沢山取れたのでお茶を作ってみたそうです。味はドクダミに似ていて癖がなくあっさりしていて飲みやすいですよ。畑をやっている別の友達が去年モロヘイヤが沢山できて、最後は食べきれなかったと話していましたので、早速教えてあげたら喜ばれました。モロヘイヤはビタミン、ミネラル、植物繊維が豊富です。たまに畑で食べきれないぐらい作物ができて一斉に花が咲いてしまうことがあります。そうだ!みんな乾燥させてお茶にしてみようか・・・・。小松菜やチンゲン菜のお茶なんてどうかしら?どんなお茶ができるかな〜?・・・・いろいろなお茶が頭をよぎります。
    今はドクダミがきれいな花を咲かせています。お茶にするにはちょうどよいですね。私もいっぱい作りましたよ!
    そういえばモロヘイヤのお茶を作ってくれたのは若い男性です。若い人がお茶作りに関心をもっていることが嬉しかったです。
    明日は波動塾に沢山実ったビワで酵素を作ってみようと思います。周りにある草花や実はみんな宝です。
    posted by: hadojuku | - | 19:59 | comments(0) | - | - | - |
    多くのことを教わりました
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      日大のアメフト部の宮川選手の謝罪記者会見を聞くたびに涙が溢れます。私は昨日も今日も泣いてしまいました。こんなに純粋な学生がいたんだ・・・・。反則行為だけをみて判断していた私は、彼の誠実で真摯な態度にひどく心を打たれました。彼は大物だから、若い時のこの経験が、これからの人生をすばらしいものにするために起きたことだと信じています。世間に名前も顔も公表し、その勇気はただ者ではない証だし、反則後、ベンチで泣いていた優しさは彼の誠実な人柄を物語っています。やったことは、許されることではないけれど、人間誰でも間違いは起こします。私は彼のように真っ直ぐに罪を認め、謝罪する勇気と誠実さから学んだことが沢山ありました。きっとこの会見を見た多くの人が同じことを思ったでしょう。
      間違いを犯した後の態度、認め謝ることの勇気、地位や権力のある人でさえ、なかなかできないことです。これからも、私は宮川選手に涙することがあるでしょう。それは彼が可哀想だからでなく、感動の涙です。怪我をされた関学の選手の回復を祈るとともに、宮川選手の姿を人生のひとつの指針にしていきたいと思います。
      posted by: hadojuku | - | 21:30 | comments(0) | - | - | - |
      言論の崩壊
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        昨日は答えにならない答えを書きました。今日は諦めてはいけない「言論の自由」を書きます。言論弾圧にもいろいろありますが、諦めてはいけない言論の弾圧として、先日書いた鎌田慧氏の「ろうそくデモ」そして今日は法政大学の山口二郎氏のコラムを紹介します。

        「十四日の衆院予算委員会で、玉木雄一郎議員が朝鮮半島対応について質問した。安倍首相は日米一体というが、米国にとっては長距離巡航ミサイルがなくなれば本国への脅威はなくなるので、米朝首脳会議の中で手打ちをする可能性がある。しかし、日本にとっては中短距離ミサイルの残存は脅威である。この点を安倍首相はどう考えてるかという、極めて重要な問いであった。この時、麻生副総理がヤジを飛ばし、議場は紛糾し、結局この質問に首相が答えないまま時間切れとなった。
        大事な問題についてまじめに話し合う姿勢を捨てたら、国会に一体何が残るのだ。都合の悪いことをきかれると騒ぎを起こしてごまかそうとする麻生氏の態度は幼稚園児並みである。幼稚園でももっと行儀のよい子はたくさんいるだろう。安倍首相が議会制民主主義を重んじるなら、麻生大臣を罷免すべきである。
        現憲法下では、野党議員の質問やメディアにおける政権批判の言論を政府が力ずくで弾圧することはできない。わざわざ力を振るわなくても、相手をばかにし、きかれたことに答えず、言葉の意味を崩壊させて議論を不可能にすれば、批判する側は次第に疲れ、あほらしくなって、批判をやめるかもしれない。これは
        安倍政権が発明した二十一世紀型の言論弾圧かもしれない。ここは辛抱のしどころである。」
        posted by: hadojuku | - | 20:09 | comments(0) | - | - | - |
        答えになっていない
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          今話題の日大アメフトの内田監督の記者会見がまと外れだと避難されています。確かにまと外れな答えだなぁと思います。が、これは内田監督に限らず、国会の答弁でもよく見られます。野党が「答えになっていない」と抗議し、よく審議が中断されます。時間稼ぎ?意図的?頭が悪い?いろいろ考えられますが、明らかに論点ずらし、はぐらかしが見られる答弁も決して少なくはありません。
          3月に行われた働き方関連法案での加藤厚労相の答弁は、今でも悪質な論点ずらしと批判されています。私も偶然見ていましたが、質問をうまくはぐらかしている姿勢は国民に対しても誠実からはほど遠い!よほどの腹黒としか思えない。今だに騒がれているのは、その内容が悪質だからです。
          「朝ご飯を食べましたか?」(朝はパンを食べたが、米は食べていないから)「朝ご飯は食べていません。」こんなふうに質問をかわします。こういった答弁が至るところで見られ、国会を、国民をバカにしているとしか思えません。今、弁護士達の間で加藤厚労相の辞任まで発展している論点ずらし問題。私も誠実でない人に国を任せるのは嫌です。安倍総理も論点ずらしを時々やったり、明らかに時間稼ぎをしています。ズバリ答えてくれればいいのに、結局答えじゃない答えを繰り返す・・・・。野党は質問時間が限られているので、納得しないまま先送りになります。
          内田監督の会見はすごい波紋を呼びましたね。この勢いで、国会の答弁も厳しい目でみていきましょう。自分のため、政党のため、安倍総理のため、ではなく国民のために答えているのかどうかを・・・・。
          posted by: hadojuku | - | 18:26 | comments(0) | - | - | - |
          さわやかな顔
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            波動塾にいらっしゃる方は“いい顔”をされている方が多いのですが、悩みが深く暗い顔、ストレスをため込んで憂鬱な顔、悲しそうな顔、きつい顔の人なども見えます。どの顔もステキですよ。それはまだまだ変わる要素をもっているからです。
            先日いらっしゃった方も“いい顔”をされていました。私の言うところの“いい顔”とは、穏やかで包み込んでくれるような暖かさのある顔、笑顔がきれいな顔、そして“さわやかな顔”です。年をとってくると、生き方が顔に出てきます。若い頃は激しかっただろうけど、だんだん角がとれて穏やかな顔になった人、反対にのんびりしていた人がきつくなった顔の人もいます。
            私は?と振り返ると理想と現実が違いすぎてガッカリしてしまいます。人の顔のことをとやかく言う前に、まずは自分がいい顔になるように努めないと・・・・。
            私の理想は“さわやかな顔“です。たまにテレビでさわやかなタレントさんを見かけると、私の心もさわやかになります。さわやかに生きるって難しいのかな・・・・。どうしたらあんなさわやかな顔になれるのかしら・・・・。
            まだ若くてもさわやか顔をしている人をみると、どんな心境で毎日生きているのかと思います。人相や手相は変わります。だから私も目指すは“さわやか顔”!毎朝鏡を見て、一瞬でも“さわやか顔”になるように笑っています。
            そう、“さわやか顔”は笑顔のきれいな人でもあるのです。
            顔を見ながら「さわやかな顔になった!」「さわやかな顔をしているね!」誰もいないところで毎朝自分に呟いています(笑)。
            posted by: hadojuku | - | 17:17 | comments(0) | - | - | - |