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新しい自分を作ろう
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    今朝のNHKラジオ深夜便4時からの「明日へのことば」と5時からのフジテレビ「テレビ寺子屋」は、両方とも元バレーボール選手の田中ウルヴェ京さんでした。両方に出演されるなんて珍しいし、私が日曜日の早朝から両方聴くということは、今の私に必要なことだという大自然からのメッセージだと思って耳を傾けました。
    すると、本当に必要なメッセージだったのです。それはまさに昨日のブログに書いた生き甲斐につながることでした。
    人生の輝かしい時代から引退したとき、昨日のブログの方のように「生きている意味って何だろう」「生きていてもしょうがない」という寂寥(せきりょう)感に陥ってしまうことがあります。昨日はそのことを書きました。
    田中ウルヴェ京さんは、バレーボールでオリンピックにも出られた方ですが、引退した後、これからの人生を考えたそうです。若い時あまりにも輝かしい時代を過ごしたので、一般人に戻った時のギャップに苦しんだそうです。
    そこで立ち上がった田中かんからのお言葉です。
    過去の栄光は過去、今の自分を輝かせるには次の3点を書いてみるとこれからのライフラインがわかってきます。
    1、自分のやりたいこと
    2、できることは何だろう
    3、役に立つことは何だろう

    自分を客観視しながら、これからのライフライン、新しい見方で自分を見つめ、この3つを書いてみるとこれからの生き方が見えてきます。主婦を長くやってきた人は冷蔵庫の余りもので料理ができる、事務職をやってきた人は家計をチェックし金銭面を充実させる、いろいろできることが思い浮かびます。過去の輝かしい実績を思い出してみると、今もそれにつながった生き方から生き甲斐が見えてきます。そう言えば、昨日の方も料理は毎日するので、少し多めに作って独り暮らしの方に分けてあげよう、と言っていました。
    人生の節目にあたった時、それこそ次の人生が輝かしくなるためのチャンスです。ずっと生きてきたわけですから何かできることがあるはずです。小さなことでもできることを他人のためにすることが生き甲斐につながります。
    どん底になった時が明日への希望につながるのです。
    posted by: hadojuku | - | 09:55 | comments(0) | - | - | - |