Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
New Entries
Recent Comment
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
曇りのち晴れ
0
    第4次安倍政権が誕生しました。私にとっては玉城デニーさんの当選が嬉しく、元々安倍政権に期待はないので、こんなもんかーぐらいです。文芸評論家の斎藤美奈子さんも同じような感想をもたれたのでご紹介します。
    「玉城デニーさんは明るかった。沖縄県知事選の期間中、私は配信される動画を見ていただけだけれども、太陽のような明るさにしびれた。仮に私が政治に興味がなく、普天間飛行場の移設問題にも関心がなく、新聞も読まず右も左の意味がわからなかったとしても、この人に投票するだろうなと思った。楽しそうな方に人は行くのだ。
    この結果にカチャーシーを踊りかねないほど喜んでいる非沖縄県民は多い。翁長路線が継承されて辺野古移設に歯止めがかかるという理性的な理由もさることながら、曇り空の隙間から日差しが見えた気がしたからではないか。本土だってもう六年近く曇天が続いているんだから。
    その証拠に見よ、永田町の茶番劇を。内閣改造とかいっているが、見飽きたメンバーにあまり見たくない新閣僚が加わっただけ。誰も責任をとらない厚顔無恥内閣、希望が見えない曇天内閣だ。
    注目度の高い選挙だったのに、NHKも民放も報道はほとんどせず、結果を報じるニュースも適当。当選後も、キャッチーなはずの新知事の横顔さえ伝えない。翁長前知事の誠実で堂々たる雰囲気もすてきだったが、玉城新知事には大衆的なスター性がある。メディアを介して全国的な人気が出たりしたら、そりゃ政権は困るわよね。
    それでも風は吹き、晴れ間は見えた。吹き飛べ曇り空。
    posted by: hadojuku | - | 18:42 | comments(0) | - | - | - |