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原発と包帯
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    廃炉にするはずの年数が経っているのに、延長延長でなかなか廃炉にしない原子力規制委員会。規制がどんどん甘くなり、「原発の国、日本」に戻っていく日本。絶対阻止しなければなりません。地球のために・・・・。
    今日はルポライターの鎌田慧さんのコラムをシェアします。

    「27日で東海第二原発は運転期限の40年を迎える。「40年で運転停止」。それが40年たって大事故を起こした福島第一原発の教訓だ。東海第二は福島原発と同じように東日本大震災で被災、自動停止した。外部電源喪失、非常用発電機も一台海水によって損害を受けたが、なんとか原子炉を停止させた。
    天佑のように過酷事故を免れた原発だが、原子力規制委員会は今月初め、2038年までの稼働を認めた。その延命措置のため1740億円必用、運営会社の日本原子力発電に28%出資している東京電力が、資金保証するという。破綻して国の資金援助(税金)を受けている東電に、そんな資金があるのか。
    東京から100キロ。30キロ圏内に100万人が住む首都圏原発。原電は原子力行政の看板だからか、政府はむりやりあと押ししている。周辺自治体の議会や住民の「再稼働反対」の声が高まっている。満身創痍、包帯姿で首都圏を徘徊する怪奇映画「フランケンシュタイン」のようにぞっとさせられる。
    20年の稼働延長に抗議し、27日午後5時半から「原電本社包囲ヒューマンチェーン」が開かれる。「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」主催。28日正午から一時間、衆議院第二議員会館前で「運転延長に抗議する緊急行動」がある。「さようなら原発1000万人署名有志」主催。」
    posted by: hadojuku | - | 10:16 | comments(0) | - | - | - |