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ノーベル賞よりも
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    文筆家の師岡カリーマさんが「ホントだよねー!」と思うことを書いています。
    ご紹介します。

    「アメリカのキッシンジャー氏とベトナムのレ・ドク・ト氏。パレスチナのアラファト議長とイスラエルのラビン、ペレス両氏。紛争終結の功労者としてノーベル平和賞を贈られる場合、両当事者の同時受賞が多い印象だ。仮に北朝鮮関連で米トランプ大統領が受賞するとすれば、歩み寄りに応じた金正恩氏にも資格はあることになる。いいんですか、それで。
    安倍総理が「日本を代表として」トランプ氏を推したとすれば不名誉だが、安倍さんがしなくても、ノルウェーの保守系政治家(ひとりは差別発言で物議を醸したばかり)がすでにトランプ氏を推薦している。そんな奇妙な世の中だ。
    先週末はこのニュースばかりが注目されたが、「安倍首相が推薦してくれた」とトランプ氏が自慢したのと同じ日、私はもっと重要と思える発言があった。ミュンヘン安全保障会議における河野外相の発言だ。
    「米国が単独で世界の警察官を続けられないなら、日本や欧州などが貢献すべきだ」(沖縄負担軽減の必要性にも言及したが・・・・)
    米国を世界の嫌われ者にした「警察官」の肩書は、軍事的覇権と密接に関係する。その活動の一端をもっと担うという、日本を代表して発せられる宣言。「戦争ができる国」への確実な歩みとも取れるが、国内での注目度は低い。もうそんな世の中なのか。」
    posted by: hadojuku | - | 08:42 | comments(0) | - | - | - |