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新元号の首相会見
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    「令和」は意外だった反面、慣れると柔らかく感じるようになると私自身期待しています。最初聞いた時、「令」が命令とか戒厳令とか、上からの指図を感じたからです。これからはきっと優しく穏やかで暖かい世の中になることを大いに期待(?)して・・・・。ただ、安部首相の会見には、とても不満!私だけじゃなかった!今日は作家の落合恵子さん、他の方のコメントをご紹介します。
    「森友、加計問題にしても何も解明されていない、新しい時代の幕開けと言うが、何が変わるの?首相は会見で「若い世代」の「夢や希望」にも言及した。これだけ格差が広がり、こどもの7人に1人が貧困という状況で、どうやって希望を持ちうるのか。本当に一新しなければならないのは『政治の透明性』とか『政治家の責任』だ。」
    政治評論家の森田実氏はさらに手厳しい。
    「俺が決めたんだぞ、ということをアピールすべきではなかった。憲政史上の汚点ですよ。安部首相はこれまでの元号の慣習を破って万葉集から言葉を採用したとナショナルズを打ち出したり、官房長官の発表で済ませず、あたかも自身の所信表明演説のような説明をしたりと、あきれることばかり。出しゃばりすぎ。戦後、象徴天皇制となり政治利用を厳に慎まなければならないということを、平成の代替わりのときの竹下首相はよく分かっていた。会見して、元号に自らの政治的メッセージを乗せるようなことはしなかった。」
    まだまだ安部首相の会見に不満をもつ人がいます。私も安部さんの所信表明じゃないんだよね、という思いで聞いていました。次もご紹介します。
    posted by: hadojuku | - | 11:01 | comments(0) | - | - | - |