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安部首相の会見
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    昨日の続きをしつこく書きます。私が安部首相の会見に違和感をもったのは、森友、加計問題もさながら、公文書改ざん、統計の嘘に対しての責任を果たそうとしないからです。そして、沖縄問題。国民に不誠実で不透明な政治。あんたに“和”を言われたくないという思いでした。
    さて、今日はさらに手厳しい批判をご紹介します。同志社大学岡野八代氏のコメントから。
    「現代の民主主義社会で、権力者の都合で勝手に時代に『区切り』を付けるなんて許されるはずがない。国内外で人々の分断ばかりをつくり出している安部首相が和を語るなど何様?という思いだ。」
    また、京都精華大の白井聡専任講師は「国民統合の象徴たるために熟慮を重ねて語られた天皇の言葉の重みと比べるのが失礼なほど、今回の安部首相の会見の言葉は軽い」と語りました。
    そして「政治家の立場で、元号に自分の意図を乗せるなど、以前の改元のときはなかった。おこがましいという思いがあったのではないか。しかし安部首相はそれをやった。彼が国家・国民・国土を可視化した会見ではなかったか」と指摘しています。
    違和感をもったのは私だけではなかった!さて、「令和」はどんな時代になるでしょうか・・・・。
    posted by: hadojuku | - | 07:01 | comments(0) | - | - | - |