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「あがる」こと
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    人前で何かをする時、発表、演奏、スポーツ等々「あがる」ことを経験した人は多いと思います。私の友達でしゃべるのはあがるけど歌はあがらないという人がいて「ヘエ〜」と思いました。私自信、しゃべるのは平気だけどピアノはあがるということを何度も経験しています。ピアノは試験、演奏会、オーディションなど、すべてあがりましたね。
    あがるといっても舞台前にソワソワする、から演奏中にあがりだすなど、いろいろあります。あがらない方法も研究しましたが、やはりあがるものはあがる。そこでわかったことがありました。まず練習不足、これば絶対ダメ。自信がないから演奏する前からドキドキする。卒業演奏試験の時は死ぬほど練習したせいか、あがらなかったことを覚えています。よく練習した時は「ここまで練習したんだから何が起きても大丈夫!」と思えますが、練習が足りてないことが一番のあがる原因です。
    あと、うまいと誉められたい。これもアウトです。誰でもよく思われたいという心理はありますが、それが過ぎると集中できなくなります。巨匠といわれる人の演奏は、まわりを全然気にしない。自分のカプセルに入ったように黙々と演奏する、巨匠リヒテルはまさにそうでした。集中、これはあがらないための必須事項です。
    人の目を気にしないというのは本当に難しい。だから少しはあがった方がいいと自分に言い聞かせたり、ルーティンをして精神統一をしたり、メンタルを鍛えるのが一番です。あがるために逆に緊張感が増し、良い結果につながることもあります。
    最近はステージで演奏することはなくなりましたが、狭いホールでも、やはり最善の練習、最善の精神で望むこと、これを大切にしています。
    posted by: hadojuku | - | 07:10 | comments(0) | - | - | - |