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    近頃はパソコンに頼り、文字を書くことが少なくなりました。特に長い文などはパソコンを使って書いてしまいます。それが当たり前になっていました。
    先日、久しぶりに手紙を書きました。大切な人に送る大事な手紙です。もちろんパソコンで書きました。・・・・。
    完成して読み直し、さて封筒に入れようとしている時、フッとそばにあった新聞に目がとまりました。なにげなく読んでいてハッとしました。「字とは不思議なもので、その人らしさが滲む。肉筆で書いたものが機械文字になると、とたんに「評論」「高評」に映ってしまうことがおうおうにしてある・・・・」と書かれていたのです。
    思い当たりました。確かに機械文字は冷たい感じ、冷静に上から見られている感じがします。特に手紙だとそうかもしれません。
    このタイミングでこの記事を読んだことに何かの導きがあると思いました。せっかくパソコンの前に座り時間をかけてうったんだから今回はこのまま出そうとも思いましたが、考えた末、私は便箋をひろげ、肉筆で手紙を書き直しました。あまり字が上手ではないけど、気持ちをいれながら・・・・。
    肉筆で書いていると、感情が込み上げてきます。同じ文章でも何か違うのです。三枚ほど書きました。出来上がった手紙を読み返すと、やはりこちらの方がいい。気持ちがこもり、暖かい感じがする・・・・。封筒に入れ投函しました。
    そういえば、年賀状もほとんどが機械文字で印刷です。筆跡は暖かいなぁ・・・。手紙は肉筆がいい!またもや神様に教えて頂いた思いがしました。
    すべて肉筆がいいとは思いませんが、事務的な場合を除いては肉筆にしよう。あとは、字を丁寧に書くだけ・・・・。
    posted by: hadojuku | - | 04:51 | comments(0) | - | - | - |