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矛盾の兵器売買
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    九州地方を襲った豪雨で、大災害がおきました。被災者の方々には心からお悔やみ申し上げます。
    私はいつも思うのですが、近年自然災害が多発しており、またコロナの問題で多くの国民が不安を感じています。いくらお金があっても足りないぐらいです。それなのに、国は相変わらず防衛費に莫大なお金をつかっています。国民を守る気なんかないことはとっくにわかっています。でも、ひどすぎる!
    ルポライターの鎌田慧氏のコラムより。

    「防衛省は退役した練習艦の操舵輪やパイロットのヘルメットなど、自衛隊装備品のオークションを初めて実施する。河野太郎防衛相は「F35戦闘機の一機分ぐらいの収入を上げたい」と強調した。(東京新聞7月4日号)。
    ベタ記事だったが、中古の部品を売り払って、ステルス戦闘機F35の購入費を稼ごうというとんでもない商法。年間五兆三千億円の防衛予算ながらF35戦闘機は一機百二十億円以上。それを日本は百四十七機も押し付けられて、ロッキード・マーチン社を活況に導いているのが、トランプ・安倍の仲良しコンビ。
    そのハチャメチャ大盤振る舞いのツケを中古部品の切り売りでカバーすると防衛大臣がいうのだから、悪い冗談だ。「バイ・アメリカン」(米国製品を買おう)の自国第一主義の餌食にされていながら、もみ手のご無理ご尤も。山口県と秋田県の設置予定だった高価陸上イージスは、米軍基地防衛のためだった。
    こんどは米軍と一体化しての「敵基地攻撃」そのために、巡航ミサイルの購入を続けることになる。ミサイル防衛がダメならミサイル攻撃。「盾」と「矛」の永遠の矛盾に突入しそうだ。
    コロナ、洪水厄災で庶民は青息吐息。雇用は不安定。売り上げ減、生活は行き詰まっている。いま生活を守る政府が待望されている。大統領に振り回されては共倒れのはずだ。」
    posted by: hadojuku | - | 04:24 | comments(0) | - | - | - |