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つながるところ
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    よく宗教は教祖様につながれ、とか親につながれと教えています。命の元の親につながることはもちろんですが、私はそれだけでは足りないどころか、親のみになってしまうことは怖いと思います。では神様、仏様、御先祖様につながると充分かというと、それも違います。最終的には地球、自然、太陽、宇宙とつながることだと思います。親、神、仏はその中の一部であってすべてではありません。私達の住んでいる地球、自然、そして太陽、宇宙とつながること。つながるとは一体になる。尊敬し、敬い、大切にするということです。地球や自然を大切にすることは、むやみやたりに生き物を殺してはいけないということです。人間どうしの戦いはもちろん、肉を食べる、自然を破壊するなどもっての他です。よく熱心に宗教や道徳教育をしている団体がいますが、つながるところが教祖や親だけでは、平気で自然破壊や肉食をします。これでは人類はよくなりません。そもそも人間の役割は自然界を調和するためであって、地球や自然を自由に使っていいというわけではありません。文明が進み、科学が発展すると傲慢になり、利益や便利さ、利権を追及するようになります。それはつながるところを間違えているからです。今、自分はどことつながっているか、時々自分自身に問てみると生き方が修正できます。
    posted by: hadojuku | - | 09:56 | comments(0) | - | - | - |
    泉佐野市への疑問
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      ふるさと納税では納税品について問題がおきています。私の知人もふるさと納税に関わっており、私もまた機会があればやってみたいと思っています。しかし、本当のふるさと品?という疑惑が払拭されないと広がっていかないでしょう。高価であればいいというわけではありません。
      今日は日本総研上席主任研究員の河村小百合氏のコラムから、ご紹介します。

      「ふるさと納税品を巡る議論が熱を帯びている。野田聖子前総務大臣は先月十一日、返礼品の金額は同納税額の三割以下、かつ地場産品に限るという基準を守らない自治体は、同納税の対象から外すことも検討、と述べた。ふるさと納税額全国一を誇る大阪府泉佐野市は同月二十八日、市長の「総務省の基準は受け入れられない」 とするコメントを発表し、副市長が東京まで出向き記者会見。真っ向から対立している。
      泉佐野市は関西空港の対岸にある人口十万人の市。空港関連整備等で財政事情が悪化し、二◯○七年度から六年間は「早期健全化団体」の一つだったこともある。
      歳入総額五百八十億円(十六年度)の同市が十七年度には実に百三十五億円というふるさと納税を受け入れた。決め手は他県産の肉や航空会社のマイレージポイントといった高価な返礼品。総務省の基準は度外視だ。同市のふるさと納税実績報告書には、同納税のおかげでできた事業が山と並ぶ。関空アイスアリーナの建設やウガンダ共和国支援まである。
      しかし、この納税が他の自治体の歳入を犠牲にする形で得られていることを同市の財政担当者が知らないはずはあるまい。歳入を確保したいなら、返礼品競争に精を出すより先にやるべきことがもっとあるのではないか。泉佐野市の姿勢には疑問を禁じ得ない。」
      posted by: hadojuku | - | 16:19 | comments(0) | - | - | - |
      逆転本
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        今からずいぶん前に「逆転本」を何冊か買ってみんなに配ったことがあります。「逆転本」ですから最後には逆転するのです。人生が逆転するということです。例えば人生がつまらない、ストレスだらけ、ついてない、いいことが何もない・・・など、日常おもしろくないことが起きた時、それを言葉で変えるのです。「忙しい〜!」の代わりに「盛り上がってきたー!」「失敗した〜」の代わりに「挑戦した〜」「もう最悪〜」の代わりに「もう快楽〜」等と言葉を変えてしまうのです。言葉を逆転させるだけで人生を素敵にする!逆転させる!言霊です!この本を最初に読んだ時、あまりにおかしくて笑い転げながら読みました。笑うだけで明るくなれます。「うん!そうだ!」と悩んみを変えられるし、悩んでいることがばからしくなります。私は人生はオセロゲームだと思います。今は黒ばかり、暗い人生でも、最後は白!白!の大逆転!そのきっかけをつくるのが言霊です。まずは言葉を変えてみましょう。
        ちなみに一番人気は「失敗した〜!」の代わりに「おっぱいした〜!」ね!笑えるでしょう!
        posted by: hadojuku | - | 19:27 | comments(0) | - | - | - |
        片翼内閣
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          新内閣が発足したとたん、支持率が下がり、問題も起きています。常連の山口二郎法政大学教授の辛口コラムをご紹介します。

          「新内閣と自民党執行部の顔ぶれを見ると、不祥事について謙虚に説明責任を果たすと言ったのは上辺だけのことだとよくわかる人事である。自民党総裁選の一般党員票で石破茂氏に肉薄され、沖縄県知事選挙で与党系の候補が負けたことについても、なぜ安倍政権への反発が広がっているのかを、首相は全く理解していないのだろう。
          最大の問題は、戦前の日本を賛美し、慰安婦や南京虐殺はなかったとか、教育勅語は素晴らしいという主張を繰り返してきた政治家が多数入閣していることである。
          安倍首相は海外では自由・民主主義や法の支配という価値を欧米、豪州やインドと共有すると言う。日本にとって、これらの価値は第二次世界大戦に敗北することによって取り戻したものである。
          天皇主権下の権威主義や軍国主義を擁護する政治家は、安倍首相と価値観を共有しないはずなのだ。それとも、首相にとって自由や民主主義は外向けに、上辺だけ唱える念仏のようなものなのか。
          今次の右翼片肺内閣は、日本を世界の孤児にする危険性がある。特に、閣僚が歴史修正的発言をすれば、首相が推進しようとする対中国、北朝鮮の積極的な外交をぶち壊しにする可能性がある。あらゆる権力を使って自民党をイエスマンで固めたことは、かえって政権の能力を低下させている。」
          posted by: hadojuku | - | 08:37 | comments(0) | - | - | - |
          服を捨てない
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            食べ物の廃棄が多くて問題になっています。世の中には貧困で食べられない人も沢山いるのに、毎日大量の食べ物が捨てられているのが現実です。
            ところで捨てられているのは食べ物だけでなく衣類もその一つです。それも高級ブランド服がです!イギリス高級ブランドバーバリーは服や香水など約41億円を燃やし捨てていたというから驚きを通り越して、腹立たしくなりました。バーバリーだけではありません。日本でも推定年100万トンに近い服が焼却処分されています。企業は流行を追い、時代遅れの服を片っ端から処分し、次の流行の服を生産しているのです。リサイクルにまわすと商品のイメージが下がるのを気にして積極的に捨てているのが現実です。天然素材はもちろん、羊毛など服のために犠牲になっている動物たちも沢山いるのです。このつけはやがて人間に襲いかかってくるのがわからないのでしょうか・・・。
            消費者も物を大切に使い、生産者とともに資源を活用するように心がけ、着なくなった服は積極的にリサイクルにまわすようにしましょう。
            食べ物から衣類、エネルギー資源と大切に使うものはいくらでもあるのです。地球にあるものは人間だけのものではないのです。
            posted by: hadojuku | - | 10:00 | comments(0) | - | - | - |