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下田さんちのお米
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    我が家は無肥料無農薬の玄米を食べています。生産者はかすかべ自然農園の下田さんです。下田さんの農園は無農薬、無肥料の自然栽培法です。一度に30キロ頼むのですが、私の住んでいる吉川市と春日部市はそんなに離れていないので下田さんは配達してくれます。玄米は特に農薬が気になるので、その点とても安心です。また、下田さんの玄米は2020年のパラリンピックの選手村のご飯に選ばれたそうです。選手の皆さんに下田さんの無肥料無農薬のお米を食べて頑張ってほしいです。
    そうそう、今日はいいことがありました。午前中に来たA子さんと話しをしていました。私「さやいんげんの種を蒔こうと思っているんだけど・・・・」A子さん「えー!もう収穫してますよ!今からじゃあ遅いかも・・・・」私「なんだ!もう遅いの・・・・。楽しみに蒔こうと思っていたのに・・・・」
    午後になって下田さんが玄米を持ってきてくれました。お土産はな、なんと!朝採りのさやいんげんだったのです!それも沢山!「うわー!嬉しい!さすが下田さん!」
    パラリンピックにも選ばれた無肥料無農薬の玄米。お勧めです!
    posted by: hadojuku | - | 19:30 | comments(0) | - | - | - |
    ギャップ
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      問題だらけの官僚、閣僚、政府・・・・。一気に吹き出るように問題が溢れ出しました。これは安倍首相の姿勢が表れたのだと思います。
      首相は昨日渡米されましたが、昭恵夫人とともに飛行機のタラップから手を振る姿には非常な違和感を覚えました。昭恵夫人といえば今、疑惑の張本人。決して国民からはよく思われていない人が、にこやかに手を振るでしょうか?首相夫人としての務めを果たしてきます、と言わんばかりの振る舞いに嫌な感じを受けました。それより国民が思っていることは他にあるんですよ!この国民との思いのギャップが今の政治に表れているのでは・・・・。
      昨日、出発前の安倍首相は「ウミを出し切る」と言っていましたが、鎌田氏のコラムのとおり、そのウミは首相自身ですよ、と言いたい。自身自らのウミを出さないと問題は解決しないでしょう。働き方法案、税制、軍事費、原発、安全保障、そして改憲に至るまで、とても国民に寄り添っているとは思えません。社会福祉のお金も減る一方で、ドンドン増える軍事費。首相が日本のためと思っているのだとしたら、それは国民との間に大きなギャップがあります。それに気がついているんだかいないんだか・・・・。自民党の支持率が下がっていることをどう考えているのでしょうか。日本のためというより自分自身のため、自分が満足するためのお友達内閣。
      この国民とのギャップが埋まらないと、安倍政権は地に堕ちてしまうでしょう。(いや、もう堕ちてしまいましたが・・・・)
      昭恵さん、米国から帰ったら国民の前で真実を語って下さい。タラップの上で見せた時と同じような態度で・・・・!
      posted by: hadojuku | - | 14:49 | comments(0) | - | - | - |
      泥船内閣
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        毎日うんざりするようなニュースが流れています。明るいニュースや心が弾むようなニュースはないのかしら?
        改ざん、隠蔽、セクハラ・・・・、安倍政権はここまで汚れてしまいました。
        今日はルポライターの鎌田慧さんのコラムをシェアします。

        「トランプ米政権のシリアへのミサイル攻撃まで支持した安倍首相。渡米中は、リゾート地でゴルフ三昧とか。しかし、支持率は急落して26.7%(NNN調べ)。尻に火がついている状態で、命運尽きようとしている。
        加計問題。「首相説明に信憑性がない」が66%。ウソつき、改竄(かいざん)首相として歴史に記憶されよう。共同通信の世論調査でも、女性の回答は「首相が信頼できない」が61.7%、泥船内閣である。自浄能力を欠いた政権党の危機は深まっている。
        妻が名誉校長を務めていた小学校が、ただ同然で国有地を入手。「腹心の友」が経営する大学が一校だけ、五十年ぶりに認可された獣医学部の受け皿になった。それらに関する公文書は、改竄隠蔽。安倍首相は「ウミを出し切る」と官僚に責任を押し付けて、まるで他人ごとだが、ウミの発生源は本人自身なのだ。
        この驚天動地の二つの不正事件は、安倍首相が首相でなかったなら、発生していなかったのは、自明の理である。まったく自省の足りない首相は取り巻きを引き立て、韓国前大統領のように行政をねじ曲げた。この汚れた両手で、世界に誇れる平和憲法が絞め殺されるのは、あまりにも不幸だ。
        防衛予算は過去最高、増額した分は押しつけられた米製兵器の輸入にまわされる。この国はどこへ向かうのか、私たちの理知と怒りがまだ足りない。」
        posted by: hadojuku | - | 11:51 | comments(0) | - | - | - |
        顔馴染み
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          最近は井戸端会議を見なくなったし、やらなくなったし、そういった言葉も聞かれなくなりました。
          私が子どものころは、よく近所のおばさん達の立ち話や井戸端会議を見たものでした。最近は皆さん忙しそうですね。油を売っている時間もないのでしょう。そうそう、油を売るなんて言葉もあまり聞かれません。
          最近、立て続けに親しい方と街中で会いました。短い立ち話で終わりましたが、お互い時間があったらずっとしゃべっていたかもしれません。
          井戸端会議とは違いますが、顔馴染みが多いって楽しいですね。行き付けの美容室、パン屋さん・・・・、そうそう、この間は献血ルームでも「あら、宮村さん、いつもありがとうございます」と声をかけられました。今は買い物に行ってもお店の人と話すことが少ないので、ちょっと寂しい反面、急いでいる時は助かります。でも、やっぱり声をかけられると嬉しくなります。人間関係が希薄になったというか、面倒くさいと感じる人が多くなっています。井戸端会議なんていう言葉は、そのうち死語になるかもしれません。
          子どもが小さい頃は、電車の中でもよく声をかけられました。ですから私も小さいお子さんを連れているお母さんを見ると「おいくつですか?」とか「かわいいですね。」とかついつい声をかけてしまいます。
          残念なことも聞きました。子どもに、知らない人には挨拶をしてはいけない、返事をしてはいけない、と教えているところもあるとか・・・・。これは防犯上やむを得ないことなんですって!知らない人ならわかりますが、顔見知りなら挨拶はかわし、近所付き合いは大事にしたいもの。
          「あら!○○さん!」急に声をかけられるのって、私は嫌じゃありません。化粧をしていない時や、おめかしをしていない時は「あ、やばい!」と思いながらもやっぱり嬉しいです(笑)。
          posted by: hadojuku | - | 14:47 | comments(0) | - | - | - |
          新しい自分を作ろう
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            今朝のNHKラジオ深夜便4時からの「明日へのことば」と5時からのフジテレビ「テレビ寺子屋」は、両方とも元バレーボール選手の田中ウルヴェ京さんでした。両方に出演されるなんて珍しいし、私が日曜日の早朝から両方聴くということは、今の私に必要なことだという大自然からのメッセージだと思って耳を傾けました。
            すると、本当に必要なメッセージだったのです。それはまさに昨日のブログに書いた生き甲斐につながることでした。
            人生の輝かしい時代から引退したとき、昨日のブログの方のように「生きている意味って何だろう」「生きていてもしょうがない」という寂寥(せきりょう)感に陥ってしまうことがあります。昨日はそのことを書きました。
            田中ウルヴェ京さんは、バレーボールでオリンピックにも出られた方ですが、引退した後、これからの人生を考えたそうです。若い時あまりにも輝かしい時代を過ごしたので、一般人に戻った時のギャップに苦しんだそうです。
            そこで立ち上がった田中かんからのお言葉です。
            過去の栄光は過去、今の自分を輝かせるには次の3点を書いてみるとこれからのライフラインがわかってきます。
            1、自分のやりたいこと
            2、できることは何だろう
            3、役に立つことは何だろう

            自分を客観視しながら、これからのライフライン、新しい見方で自分を見つめ、この3つを書いてみるとこれからの生き方が見えてきます。主婦を長くやってきた人は冷蔵庫の余りもので料理ができる、事務職をやってきた人は家計をチェックし金銭面を充実させる、いろいろできることが思い浮かびます。過去の輝かしい実績を思い出してみると、今もそれにつながった生き方から生き甲斐が見えてきます。そう言えば、昨日の方も料理は毎日するので、少し多めに作って独り暮らしの方に分けてあげよう、と言っていました。
            人生の節目にあたった時、それこそ次の人生が輝かしくなるためのチャンスです。ずっと生きてきたわけですから何かできることがあるはずです。小さなことでもできることを他人のためにすることが生き甲斐につながります。
            どん底になった時が明日への希望につながるのです。
            posted by: hadojuku | - | 09:55 | comments(0) | - | - | - |